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多摩市で家族葬の葬式に参加をした時の流れ

木魚

以前葬式に参加したため、知らない方のために、実際に葬式を体験した流れについて、アドバイスとともに説明していきたいと思います。多摩市に住む親戚から電話が来たので、葬式に参加するために移動しました。この時は死亡届に書き込む手伝いや、故人の部屋を綺麗にする作業の補助をすれば喜ばれます。そして、故人の家族がいる部屋に集まり話し合いをして、葬式のタイプを家族葬に決めます。この時は特に意見を述べず、黙って進行を見ていた方が無難です。
業者は、多摩市の葬式会場へアクセスする方法が書かれた紙を渡してくれるので、それを受取っておきます。これがないと迷ってしまう恐れがあるためです。
次の日の午前中に、業者によって故人の遺体が多摩市内の葬式会場へと運ばれるので、交通機関を駆使してそこへ向かいます。会場内にある祭壇の近くにある椅子に関係者が集まれば、お坊さんによる念仏が始まります。
念仏の後にはお通夜がありますが、寝泊まりしても良いと許可が出るので、お言葉に甘えて泊まっていくのも悪くないです。
3日目は午前9時頃に遺体を火葬場へと運び、お焚き上げをしていただきます。先客がいる場合は専用の待合室で終わるまで待たないといけないです。お焚き上げを終えた後は、葬式会場に戻り遺骨を祭壇の中央に置き、お坊さんに念仏をしてもらいます。念仏が終わると告別式で、それが終われば精進落としです。
多摩市で家族葬をした場合は、精進落としの後に初七日法要を行うことが多いです。